生産性を上げる

働く時間がもし制限されたら、その制限された時間の中でいかに生産するか。投下する時間が固定値になると、生産性を上げる方向に意識を向けないといけない。

今まではなんだかんだで「時間を投下する」という選択肢があったけど(今も最終手段的には全然取れるんだけど)、もしそれが制限されたらと考えると、生産性を上げないといけない。

 

 

上の「生産性」を再読しているけど、以前読んだときはなんとなく「まぁそうだよねー」くらいにしか感じられなかったけど、今再読していると腑に落ちるところが結構あって、とにかく生産性を上げられるようにしたい。

まぁ、やるべきことをやる、という当たり前のことのクリアした上で、という感じではあるけれど。

ちなみに意識がだいぶ変化した理由として、創業〜一部上場までやったとある方の話を聞き、創業初年度は深夜1時まで働いていたけど、それ以降は年々退社時間を早め、最終的には、一般に定時と言われるような時間帯に退社していたとのこと。それでも会社が圧倒的に成長していたということなので、投下時間を短くして成果が増えているわけで、まさしく生産性が高まっていたという感じ。

上記の本の中でも、イノベーションのための時間「Time for Innovation」という考えが出ていたけど、時間の制約を設けて、その中で生産性を高めて、空いた時間でさらに生産性を高めるための思考なりしてさらに生産性を高めて、みたいな好循環が出来たらいいなと思った。