【本】ドラッカー名言集 仕事の哲学

読んで1週間経って、メモを読み返した時に少しだけ意識できた(改善できた)かなと思う項目もあったので、振り返り的に紹介。なお、示唆に富む文章を全て紹介したら際限ないので今、個人的に気に留めた内容だけ。 

 

 

果たすべき貢献を考えることによって、横へのコミュニケーションが可能となり、チームワークが可能となる。自らの生み出すものが成果に結びつくには誰にそれを利用してもらうべきかとの問いが、命令系統の上でも下でもない人たちへの大切さを浮き彫りにする。

組織で働いていると、当然ながら1人で完結する仕事は多くない。ましてや今私が働いている会社なんかは、多くの社内関係者とうまく連携を取っていかないとスムーズに仕事が進まないことさえある。そんな時に上記の文章を意識してみたら、少しだけすっと落ちた。

 

圧倒的に多く見られる間違いは、一般的な問題を例外的な問題の連続として見ることである。

例外的な問題とみなしてしまうと、いつまでたっても「これは例外だから」で状況が改善しない。「例外的な問題の連続」を止めるためには、根本的な問題を解決しないといけない。この事例にまるっきり当てはまる事例がたまたま目の前にあったので、早いとこ解決したいと思ってる。