【本】最強の成長術

タイトルがありがちな感じだったので、微妙だったけど、ダニエル・ピンク絶賛とあったので読んでみた。 

 

以下、気になったところを抜粋。

・負荷+休息=成長

しっかり負荷をかけて、休息する、と。負荷をかけずして休むべからず、という感じですかね。今の自分にはしっくりきた。


・人間は物事を理解して判断したり(認知機能)、欲求を我慢したり(自制心)するが、こうした知力がつまった「タンク」は1つしかないらしい。何かで知力を酷使すると、別のところで頭が働かなくなってしまうのだ。

・「できるだけ決断を回避して、自動操縦で生きていこう」といいたいのではない。ただ、エネルギーの量には限りがあるのだから、重要なことだけに使ったほうがいいことを認識してほしいのだ。もちろん、重要なことがたくさんあれば、1つひとつに使うエネルギーは少なくなる。大きな成功を手に入れるには、ミニマリストになる必要があるのだ。

・決断を自動化すればするほど、エネルギーを重要な仕事にまわせる

本当これこれ、って感じ。これやるだけでだいぶ脳内スッキリする人、周りにも思い当たる節がある。まずは自分でやりきった上で周りにも共有したいところ。

 

・スキルは苦悩から生まれる

・成長は限界ぎりぎりのせめぎ合いのなかから生じる

・頭のなかで「無理かもしれない」という心細そうな声が聞こえたら、あなたは正しい道に立っていると考えていい

ストレスとか負荷ってついつい悪者にされがちだけど(気のせい?)、それなしで成長もない。ちゃんと負荷かかっているか、今週は楽だったなーなんていう週があったら最悪ってことで。

 

・一度に1つのことだけに取り組み、なおかつその活動に全力で集中する
マルチタスクで仕事をするとクオリティも生産性も低下することが、数多くの研究で証明されている。

・2時間の作業時間を定め、その間はデジタル機器を視界の外に追い出し、ひたすら集中しながら「意図的な練習」で自分を追い込むことだ

 本当に集中したいときは、イヤホンをして周りの音をシャットアウトするようにしはじめてみた。また、メールなどの通知を見えないようにし、着信も見えないようにし、なんならスマホを視界から取り除いたりしてる。今までどれだけ集中してなかったか・どれだけさらに集中できる余地が残っているかに気づけた。


・「何に挑戦するにせよ、重要なのは仕事をすることだ。簡単な仕事をすることではない。格好つけるために仕事をすることでもない。意欲がわいたときに仕事をすることでもない。とにかく仕事をすることだ」

なんか気になった言葉(笑)

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