BBTで学んだことは必要なタイミングで生かせる

BBT大学に入ってくる学生(社会人学生ではない純粋な学生)の中には、「この科目がどう生かせるのかわからない」「何のためにやっているのかわからない」と考える人が結構いる。実際そう思うのは自然なことかなと思う。

で、BBT大学を卒業して、早3年過ぎた今、そのことについて色々と考えることがある。社会人ではない学生としてBBTで学んで、社会人になったからこそ感じる部分は以下のこと。

知識的な要素が強いものは、

・必要に追われて学んだ方が吸収効率は良さそう(まぁそうだよね)

・一度学んだからといって、必要に迫られた時にすぐに使えるとは限らない

・一度学んでいると、必要な時に短時間で使える可能性大

 

考え方的な要素が強いものは、

・どんな状況でも使えるけど、習得度合いは個人差がかなりありそう

・必要に迫られてもすぐにできるようになるわけではなさそう

基本的に自分自身の体験ベースなので、個人差はあると思うけど。自分の感じ方はこんな感じ。

まぁそういうわけなので、BBTに限らず、学んでいる内容が現時点で役に立たなくても近い将来必要になると思えば勉強するのはありかなと思う。(※BBTの特殊な点は、卒業後も過去の講義・資料を見られること。復習がしやすい。その点が他のものとは異なる点ではあると思う。)

でもやっぱり必要に迫られたときにお尻叩かれながら(自分で自分のお尻を叩きながら)やった方がベターだとは思うけどね。

そんなこんなで今は、アウトプットの質を高めるためのインプットについて色々考えているんだけど、そのことは別で書こうかな。