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アクションリーディング

今回読んだのは赤羽さんの「アクションリーディング」。赤羽さんの本はほぼ無条件で読んでいる。特別赤羽さんが好きとかそういうのはないんだけど、アウトプットの質に直接関わる内容が多いことが大きな理由。最近全然本を読んでいなかったんだけど、Kindle Unlimitedも始まったことだし、本読んでアウトプットの質を上げたいと思った。 

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

 

 

そもそも大学・大学院時は自分自身インプット偏重だと思っていたから、卒業後はアウトプットの比重を上げたいと思っていた。つまり相対的にインプットの優先度を下げようと思っていた。けれど、インプットが0で良いかというとそういうわけでもなさそうだなと。学習しないと進歩ないなと、自分や周りを冷静に観察していてそう思った。

この本の中で赤羽さんいわく、マッキンゼー時代もインプットの時間を確保していたとのこと。超絶アウトプットが求められる中でもインプットの優先度はそれなり確保していたと思うと、世の大半の人は忙しさを理由にインプットをおろそかにすることはできないね。

ってことで、読書の優先度を上げてみたんだけど、結構できるもの。移動中の電車の中とか、ジムでエアロバイクを漕いでいるときとか。まぁあれだよ、今ポケモンGOをやっている人はその時間を読書に置き換えるだけ。ポケモンGOポケモンGOをやっている人をdisっているわけではありません!あくまで一例。読書の優先度を上げれば読む時間は捻出できるし、まとまった時間を作らなくても隙間時間に読める。

あとこの本で、本の読みすぎはよくないって書いてあったんだけど、普通に仕事している人なら本の読みすぎ(インプット過多、アウトプットが極端に減っている状態)には多分陥らないと思う。暇人はインプット過多に陥るかもしれないけどね。

まぁ堅苦しいことは考えず、今の自分に必要な情報・知識は何かを冷静に考えた上で、本を読んでアウトプットの質を向上させたいと思う。