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身近な人にストレングス・ファインダーをやってもらったら色々と気づきがあった話

ストレングス・ファインダーをやった話を昨日ブログで書いたけど、パートナーにも紹介してやってもらった。色々と気づきがあったので1,800円(書籍代)以上の価値はあったと思うし、会社の同じチームメンバーにもやってもらおうと思っている。1,800円でチーム全体の生産性が上がるなら安いもの。

 

yujimiyakawa.hatenablog.com

 

僕の強みは

1.学習欲

2.個別化

3.戦略性

4.自己確信

5.最上思考

で、自分自身の予想通り、対人関係系(コミュニケーション系?)の強みは出てこなかった。一方パートナーは対人関係を重視するタイプ。色々と認識のずれも少なくない。

で、ストレングス・ファインダーをやってもらった結果がこちら。(順番は忘れてしまったので順序は適当で)

 

・調和性

・共感性

・コミュニケーション

・アレンジ

・個別化

 

対人関係系(コミュニケーション系)の強みがたくさん(笑)半分予想通りではあるけど、それにしてもこんなにも強みが違うものなんだなと、ストレングス・ファインダーを通して再認識できた。

 

で、何より収穫だったのが、

・それぞれが持つ強みがこれだけ異なるということ

・自分ができることが他の人もできるわけではないということ

が気づけたし、パートナーにも気づけてもらったこと。これが意外と大きな収穫だった。

 

僕が調和性、共感性、コミュニケーションを高いレベルで求められても難しい部分はあるし(絶対できないわけではないし放棄するつもりはない)、パートナーが戦略性、自己確信、最上思考が強くなくてもそれは受け入れるべきかなと。

 

そんな感じ。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 

 

ストレングス・ファインダーをやってみた

5〜7年ぶり?にストレングス・ファインダーをやってみました。当時とは違うストレングスが出てきて、予想通りなものもあれば意外なものもあった。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

 


1.学習欲
・学ぶことが大好き
・学ぶ「プロセス」に心を惹かれる
など


2.個別化
・ひとりひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれる
・個人個人の違いに注目する

3.戦略性
・いろいろなものが乱雑にあるなかから、最終目的に合った最善の道筋を発見することができる
・「もし・・・なら?」と問いかけて選択し、行動する

4.自己確信
・自分の強みを強く確信している
・自分は絶対できることを確信している

5.最上思考
・平均以上の何かを最高のものに高めることに胸が踊る
学習欲は以前やったときもあって、文句なしに納得のもの。それ以外は以前とは違う気がする。この数年で相対的に強みになったってことなのかな。(そして他のものが相対的に弱くなった)
まだやったことない人はぜひやってみて強みを教えて下さい。

スピードを上げる努力

現時点で仕事のスピードが速くなくとも、スピードを上げる努力はできるし、するべきだと思う。自分のやり方はすでに最適で無駄はあまりない、と考えがちだと思うけど、実際そんなことはない。多分自分だってまだまだ改善の余地はありまくりのはず。

そんで、もしスピードを上げる方法を知りたいと思ったら「速さは全てを解決する」がおすすめ。自分も何度か読み直して実践している。実践し尽くせてはいないけど。。。

現時点で実践したことは例えば以下のようなこと。

デュアルディスプレイ

複数タブを見たりする作業のときは、デュアルの方が明らかに効率が良い。

・検索の表示件数を100件に

2ページ目に移動する、という作業がいらなくなる。

・ショートカットキー

まぁあたり前の話。

・メールはすぐ返信

これも徹底できているかと言えば怪しいときもあるけど、基本的には即レスを意識している。

・辞書登録

約200件登録していて、毎日少なくとも2〜3個は追加していっている。「辞書登録する」というタスクをtodoistの毎日タスクに設定しているので自動的に意識を向けることになる。辞書登録をすることでタイピングのスピードが明らかに違う。

・ゼロ秒思考のメモ書き

悩む暇があったら、紙に書き出す。とにかく書き出す。

そんな感じ。この本は、普段スピードに無頓着な人に配り歩きたいくらい。読んで損はない。

(参考) 

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

 

 

目標達成は当たり前

というくらいの気持ちで始めないといけない。未達が続くと未達が当たり前になって、目標達成が当たり前でなくなる。目標達成グセをつけないと、一度未達グセがつくと、未達が当たり前というマインドになってしまって修復が難しいような気がする。

これはかなり自戒も込めているし、周りの人にも「目標達成は当たり前」をきちんと浸透させたい。

(参考)

絶対達成バイブル

絶対達成バイブル

 

 

インプットとアウトプットのバランス

インプット過多でアウトプット(成果)がでなければ意味ない。インプット過少だとアウトプットが伸び悩んでしまうように感じる。ここで言うインプットは読書、人の話を聞く、などを主に指してます。

では、インプットとアウトプットのバランスはどうすれば良いか?ここ最近感じているのは、以下のようなイメージ。

インプットするとアウトプットしたいことが蓄積されてきて、インプット欲が減少。インプットしたことがアウトプットされてインプットの在庫が減ってくるとインプット欲が増加。

なのでバランスを取っているというよりは、アウトプットを最大化するために最適な時間配分を考えることが、結果的にインプットとアウトプットのバランスに繋がるように感じてる。

そんな感じ。

出社前に勉強してる

最近引っ越して生活ががらりと変わった。それで、色々試行錯誤中だけど、出社前を勉強時間にあてる生活を1週間試してみた。場所はオフィス近くのスタバとか。喫緊な内容のことが多い。

目の前のアウトプットの質を上げるためにインプットの時間を作り、トータルで成果を上げたいなと。まぁ長期的に必要になりそうなインプットもしようかなとは思っているけどそれまたおいおい。

ちなみに最近だと、青果について勉強したり、アカウンティングの本読んだり、「企業参謀」を読んだり、PDCAを社内でうまく定着させて成果を上げたかったのでPDCAに関する本を数冊TSUTAYAで読んだり。

2〜3時間くらい時間をとって、TSUTAYA併設のスタバ等に行って、自分が今得たい情報に関する本を片っぱしから目を通していくってのも有効な気がしてる。

頻度はどうするか決めてないけど、週に1回とか2週間に1回とか、2〜3時間時間を取ると結構いいかも、と思っている。

目の前の仕事で解決しなければいけない問題が明確になっていないと、あまり実りはないとは思うけど。

BBTで学んだことは必要なタイミングで生かせる

BBT大学に入ってくる学生(社会人学生ではない純粋な学生)の中には、「この科目がどう生かせるのかわからない」「何のためにやっているのかわからない」と考える人が結構いる。実際そう思うのは自然なことかなと思う。

で、BBT大学を卒業して、早3年過ぎた今、そのことについて色々と考えることがある。社会人ではない学生としてBBTで学んで、社会人になったからこそ感じる部分は以下のこと。

知識的な要素が強いものは、

・必要に追われて学んだ方が吸収効率は良さそう(まぁそうだよね)

・一度学んだからといって、必要に迫られた時にすぐに使えるとは限らない

・一度学んでいると、必要な時に短時間で使える可能性大

 

考え方的な要素が強いものは、

・どんな状況でも使えるけど、習得度合いは個人差がかなりありそう

・必要に迫られてもすぐにできるようになるわけではなさそう

基本的に自分自身の体験ベースなので、個人差はあると思うけど。自分の感じ方はこんな感じ。

まぁそういうわけなので、BBTに限らず、学んでいる内容が現時点で役に立たなくても近い将来必要になると思えば勉強するのはありかなと思う。(※BBTの特殊な点は、卒業後も過去の講義・資料を見られること。復習がしやすい。その点が他のものとは異なる点ではあると思う。)

でもやっぱり必要に迫られたときにお尻叩かれながら(自分で自分のお尻を叩きながら)やった方がベターだとは思うけどね。

そんなこんなで今は、アウトプットの質を高めるためのインプットについて色々考えているんだけど、そのことは別で書こうかな。